AION2(アイオン2)のPvPには、大規模な占領戦だけでなく、最大100人で競うバトルロイヤル「アウトランド」があります。大型アップデート「Chapter1」で追加された新コンテンツで、装備格差を気にせずカジュアルに楽しめるのが最大の特徴。この記事では、その仕組みを、これから始める人向けにまとめます。名称・仕様は本国(韓国)・台湾版の情報で、グローバル版で変わる可能性があります。
アウトランドとは
アウトランドは、最大100人が同じフィールドで生き残りを競うバトルロイヤル形式のPvPコンテンツです。本国(韓国)・台湾版では、大型アップデート「Chapter1(砂と霜の大地)」(2026年7月1日)で実装されました。占領戦のような陣営同士の重厚な集団戦とは違い、ワッと盛り上がれるお祭り的なPvPとして用意されています。
装備は現地調達|格差を気にせず遊べる
アウトランド最大の特徴は、装備を「現地調達」する方式だという点です。自分のキャラクターが普段使っている装備の強さは持ち込まず、フィールド内で手に入れた装備で戦います。
そのため、普段の装備の強化値や課金額に左右されにくく、立ち回りや状況判断を比べやすいのが魅力です。「PvPは装備差で負けるから苦手」という人でも、参加しやすいコンテンツです。なお、海外で議論されている「ゲーム内マクロ」とされる機能の利用可否や公平性への影響は、公式仕様として確認されていません。詳しくは海外のマクロ議論をご覧ください。
占領戦とのちがい|気軽に腕試し
同じPvPでも、占領戦(要塞戦)が「種族の総力を挙げた大規模な陣営戦」であるのに対し、アウトランドはふらっと1人で参加して腕を試せるカジュアルさが持ち味です。レギオン(ギルド)の予定に合わせる必要もなく、遊びたいときに気軽に挑戦できます。がっつり派の占領戦と、お手軽派のアウトランド、気分に合わせて選べるのがAION2のPvPの幅の広さです。
グローバル版・日本語名について
「アウトランド」は本国・台湾版および各メディアで使われている呼称で、グローバル版(日本版)での正式な日本語名称は、現時点では確定していません。グローバル版は2026年9月にリリース予定なので、正式名称や細かい仕様は、今後の公式発表を待つ形になります。最新情報はAION2 Navi まとめなどで随時追っていきます。
まとめ
AION2のバトルロイヤル「アウトランド」は、最大100人で競うお祭り的なPvP。装備を現地調達する方式なので、普段の装備差を抑え、立ち回りや判断力を比べやすいのが魅力です。重厚な占領戦とは対照的に、気軽に飛び込める入り口として用意されています。日本語名や詳細ルールはグローバル版の続報待ちです。
出典: AION2 日本公式サイト