AION2 天族と魔族の違い|サーバー・PvP・選び方

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AION2では、キャラクターを作るときに天族か魔族のどちらかを選びます。種族による能力の差はなく、選べるクラスも同じですが、遊ぶサーバーと物語、アビスでどちらの陣営として戦うかが変わります。

この記事では、グローバル版の天族と魔族の違いと、種族をまたいでできること・できないこと、種族の選び方をまとめました。

天族と魔族の違い

天族 魔族
序盤の地域 ポエタ→ベルテロン イスハルゲン→アルトガルド
物語 混沌の時代を終わらせるための冒険 崩壊した世界で生き残った者たちの、生存と復讐の物語

どちらの種族も翼を持つ半神「ディーヴァ」で、龍帝イシュタルとファフニールが率いる龍族と戦うことになります。

サーバーは種族ごとに分かれている

遊ぶサーバーは種族ごとに分かれていて、普段の冒険でもう一方の種族に会うことはありません。

天族のサーバーは魔族のサーバー1つと組み合わされていて、時空の亀裂やアビスでは、組み合わせ先のサーバーのプレイヤーと敵として戦います。アジアリージョンの組み合わせは次のとおりです(10月7日時点)。

天族 魔族 サーバーの種類
シエル イズラフェル アーリーアクセスサーバー
ネザカン ジケル アーリーアクセスサーバー
バイゼル トリニエル アーリーアクセスサーバー
カイジネル ルミエル リリースサーバー
ユスティエル マルクタン リリースサーバー
アリエル アスフェル リリースサーバー
フレギオン エレスギガル 10月5日の追加サーバー
ミスランテイダ ベリトラ 10月5日の追加サーバー
ヒタニエ ネモン 10月7日の追加サーバー

組み合わせは固定ではなく、勢力のバランスを保つために定期的に変わる予定です。アビスはレベル45で解放されます。PvPモードの切り替えやアビスの中身はPvP解説をご覧ください。

10月14日(水)からサーバー移動が使えるようになる予定ですが、移れるのは同じ種族のサーバーの間だけで、種族は変えられません。始まった時点では、アーリーアクセスサーバーのキャラクターはアーリーアクセスサーバーの間でしか移れません。詳しくはサーバー移動の記事で解説しています。

種族をまたいでできること・できないこと

遠征や超越などのダンジョンは、サーバーや種族が違っても、同じリージョンならパーティーを組んで一緒に行けます。

一方、レギオン(ギルド)には、同じサーバーの同じ種族のプレイヤーしか入れません。取引所も、今はサーバー取引所しか使えないので、同じサーバーのプレイヤーとしか売り買いできません。リージョンの複数のサーバーをつなぐ統合取引所は、各サーバーの進み具合がそろったころにオープンする予定です。

レギオンでできることはレギオン(ギルド)解説、取引所の使い方は取引所とお金の基礎で解説しています。

種族の選び方

サーバー移動でも種族は変えられないので、キャラクターを作る前に決めておきましょう。能力の差はなく、見た目もどちらの種族でも細かく作れるので、物語や雰囲気の好みで選んで問題ありません。迷ったら、遊んでみたい物語のほうを選びましょう。

同じレギオンに入ったりフィールドで一緒に冒険したりするには、同じ種族の同じサーバーにいる必要があるので、友人と遊ぶなら種族とサーバーを先にそろえましょう。

混雑しているサーバーでは、新しいキャラクターを作れないことがあります。これから始めるなら、10月5日と7日に追加されたサーバー(天族はフレギオン・ミスランテイダ・ヒタニエ、魔族はエレスギガル・ベリトラ・ネモン)も候補に入れましょう。

両方の種族を遊びたいときは、もう片方の種族のサーバーに別のキャラクターを作ります。ファウンダーズパックの外形やタイトルなどは、10月7日のアップデートで、別のサーバーのキャラクターでもファウンダーズパック専用商店から無料で受け取れるようになりました。

まとめ

種族で違うのは物語と遊ぶサーバー、アビスでの敵味方だけで、強さに差はありません。友人と遊ぶなら種族とサーバーをそろえ、こだわりがなければ遊んでみたい物語で選ぶのがおすすめです。キャラクターを作った後の進め方は序盤の進め方で解説しています。

最終更新:2026年10月8日

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