AION2(アイオン2)のグローバル版で選べるクラス(職業)は8つです。この記事では、これからAION2を始める人に向けて、8クラスの役割・武器・得意なことと、クラス選びのポイントをまとめました。
天族と魔族の違いは種族ガイドで解説しています。
8クラスの早見表
まずは8クラスを、パーティ内での役割ごとにまとめます。クラス名から各クラスの解説に飛べます。
| クラス | 役割 | 武器 | ひとことで言うと |
|---|---|---|---|
| テンプラー | タンク | ロングソード | 敵の攻撃を受け止めて仲間を守る盾役 |
| グラディエーター | 近接アタッカー | グレートソード | 距離を詰めて攻め続ける前線の主力 |
| アサシン | 近接アタッカー | ダガー | 素早い連撃で敵の隙を突く暗殺者 |
| レンジャー | 遠距離アタッカー | ボウ | 間合いを保って矢を撃ち続ける射手 |
| ソーサラー | 遠距離アタッカー | スペルブック | 高威力の魔法と範囲攻撃の純魔法アタッカー |
| スピリットマスター | 遠距離アタッカー | オーブ | 精霊を呼び出して一緒に戦う召喚術士 |
| チャンター | サポート | ワンド | 味方を強化しつつ自分も殴れる補助役 |
| クレリック | ヒーラー | メイス | 回復と立て直しでパーティを支える回復役 |
韓国版にはもう1つ、拳で戦う「拳星」というクラスがあります。2026年7月1日のアップデートで追加されたクラスで、グローバル版の当初のラインアップには入りません。どんなクラスかは拳星の解説でまとめています。
クラスごとの特徴
テンプラー
8クラスの中で専業のタンクはテンプラーだけです。ヘイトを集めて、味方への攻撃を肩代わりします。硬さを生かして正面から攻撃を受け止め、パーティの前に立ち続ける役割です。
グラディエーター
敵との距離を一気に詰め、攻撃の手を止めずに前線を押し上げます。まわりの敵をまとめて攻撃するスキルと、攻撃しながらHPを回復する「HP吸収」を持ち、敵が多いほど力を発揮します。高いHPと防御力があるので、サブタンクを兼ねることもできます。
アサシン
隠密から接近して連撃を入れる立ち回りで、敵の隙を突いて一気に追い込みます。短い時間に大きなダメージを出せるのが持ち味です。
レンジャー
敵との距離を保ったまま、動きながら矢を撃ち続けられます。位置取りとタイミングで戦い方を組み立てられ、敵の動きを見ながらダメージを重ねていくのが持ち味です。
ソーサラー
威力の高い魔法で大きな一撃を出し、複数の敵をまとめて巻き込む範囲攻撃も得意です。そのぶん防御力とHPが低く、接近されると苦しくなります。
スピリットマスター
自分で直接攻撃するより、精霊を通して戦うのが得意です。じわじわ削る継続ダメージや、動きを止める状態異常で敵を妨害し、さまざまな効果を使い分けて戦います。
チャンター
近接攻撃と味方の強化を組み合わせて戦うサポートです。パーティ全体の性能を底上げしながら、自分も近接攻撃で戦えます。状況に合わせて攻撃と回復を使い分けられるのが持ち味です。
クレリック
味方のHPを回復し、状態異常を解除して危ない場面を立て直します。パーティが戦い続けられるかどうかを支える役割です。
クラスの選び方
戦闘でやりたいことから選ぶのが、いちばん失敗しにくいです。
- 仲間を守りたい、敵の攻撃を正面から受け止めたいならテンプラー
- 敵の近くで攻撃の手を止めずに戦いたいならグラディエーター
- 素早い連撃で敵を追い込みたいならアサシン
- 離れた位置から間合いを取って戦いたいならレンジャー
- 強力な魔法で複数の敵をまとめて攻撃したいならソーサラー
- 精霊と一緒に、工夫しながら戦況を有利にしたいならスピリットマスター
- 仲間を強化しながら自分も攻撃したいならチャンター
- 仲間を回復して支えたいならクレリック
日本公式の特設サイトにクラス診断があります。2択の質問8問に答えると、自分のプレイスタイルに近いクラスが1つ表示され、特徴とスキル動画を見られます。
クラスを決めたら、スキルの2系統と特化の仕組みを先に押さえておくとビルドの話が読みやすくなります。仕組みはスキルと特化の仕組みで解説しています。
特化とスティグマの組み方は、クラスごとのおすすめビルドで解説しています。テンプラー、グラディエーター、アサシン、レンジャー、ソーサラー、スピリットマスター、チャンター、クレリックの8本です。

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