ビルド記事に出てくる「特化は3・4・5がおすすめです」の数字は、スキルごとに選ぶ「特化」の番号です。この記事では、クラス別のビルド記事を読む前に知っておきたいスキルの2系統と、特化の仕組みをまとめました。
スキルはマスタリーとスティグマの2系統
AION2のスキル画面には「マスタリー」と「スティグマ」の2つのタブがあります。育て方も入手経路も別で、ビルドの核になるのはマスタリー側です。
| マスタリー | スティグマ | |
|---|---|---|
| 中身 | クラスのアクティブスキルとパッシブスキル | クラス固有の追加スキル。全13種 |
| レベルを上げるのに使うもの | スキルポイント | スティグマシャード |
| その入手先 | レベルアップと知恵の石 | レベルアップ、悪夢、アビス商店、闘技場、シューゴフェスタ、補給依頼 |
| 振り直し | 無料でいつでも | 無料でいつでも |
スキルレベルの上げ方
マスタリーはスキルポイントで10まで
マスタリーのスキルレベルは、スキルポイントを振って上げます。ただしスキルポイントで届くのは10までです。11以降は、ディーヴァニオンのノード、アルカナ、装備の魂刻印が持つスキルレベル上昇の効果で積み上げます。
スキルポイントはレベルアップで手に入るほか、知恵の石を使っても獲得できます。知恵の石は、封印ダンジョンや地域クエストで手に入ります。
主力スキルをLv16や20まで上げるには、スキルポイントだけでは届きません。ビルド記事が「Lv16まで上げましょう」と書いているスキルは、アルカナやディーヴァニオンでスキルレベルを足す対象になります。
装備の魂刻印にも、特定のスキルのレベルを上げる効果があります。魂刻印の仕組みは装備の強化と継承で解説しています。
スティグマはスティグマシャードで育てる
スティグマは、キャラクターがLv22になってクエスト「声を聞く者」を終えると使えるようになります。レベルはスティグマシャードだけで上がり、スキルポイントは使えません。
スティグマシャードは、レベルアップで手に入るほか、悪夢や闘技場、シューゴフェスタ、補給依頼でももらえます。アビス商店では、アビスポイントと交換できます。
スティグマのレベルを上げるのに必要なシャードはレベルが上がるほど多くなり、1個、2個、4個と増えていきます。
特化はスキルごとに5種類、装着は最大3枠
ビルドの核になるのが特化です。特化は、スキルに追加の効果を付ける仕組みです。アクティブスキル1つにつき特化を5種類持ち、そのうち一部だけを選んで装着します。キャラクター全体で5種類ではなく、スキルごとに5種類です。パッシブスキルに特化はありません。
どの番号が解放されるか、いくつ装着できるかは、そのスキルのレベルで決まります。
| スキルレベル | 起きること |
|---|---|
| 8 | 1〜3番が解放。装着1枠 |
| 12 | 4番が解放。装着2枠 |
| 16 | 5番が解放。枠は増えない |
| 20 | 装着3枠 |
Lv16で増えるのは枠ではなく5番特化です。そのため、5番を使わない構成ならLv12で装着2枠までそろいます。
韓国でよく使われる「245」「145」という書き方は、この番号のことです。2番・4番・5番、1番・4番・5番を装着した構成を指します。
スティグマ側にも1番から5番までの強化があり、こちらはスキルレベル5・10・15・20・25で自動的に解放されます。装着枠を選ぶ形ではないので、マスタリーの特化とは別のものです。
ビルド記事の読み方
クラス別のビルド記事は、主力スキルごとに節を分けています。各節には、そのスキルの特化を1番から5番まで並べた表と、おすすめの番号、そして選ぶ理由を書いています。
「特化は3・4・5がおすすめです」とあれば、装着3枠に3番・4番・5番を入れる構成のことです。
スキルレベルの目標も、この枠の数が基準です。「特化枠が3つになるLv20まで上げましょう」はそのスキルをLv20にする、「5番特化が解放されるLv16まで上げましょう」はLv16で止めてよい、「特化枠が2つになるLv12までで構いません」はLv12で止めてよい、という意味です。
まとめ
各クラスのおすすめビルドは、グラディエーター・テンプラー・アサシン・レンジャー・ソーサラー・スピリットマスター・クレリック・チャンターの8本で解説しています。
スキルレベルを上乗せするアルカナはアルカナ入門、レベルとスティグマの進み方はレベルとスティグマの基本、クラスごとの評価はクラスTierまとめで解説しています。
出典: AION2公式YouTube|ディーヴァ強化秘法書 - スキル編(2026年9月17日公開)
出典: Inven NC AI 팁 게시판(NC公式AI生成のスキルガイド・2026年1月)
出典: 게임플(スキルレベルの上げ方)

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