AION2 聖域ルドラの準備|構成・持ち物・決めておくこと

AION2 Times default eyecatch (v6 ice) 攻略

AION2(アイオン2)の聖域ルドラは、IL(アイテムレベル)2800で難易度「普通」に、3000で「難しい」に入れます。ただ、入場のILはあくまで最低ラインで、NCも、そのILならクリアできるとは言っていません。

この記事では、ルドラに入る前の準備として、パーティーの組み方・募集でよく見かけるステータス・持っていく消耗品・決めておく役割分担をまとめました。

  • 10人を5人ずつの2班に分け、1つの班は「タンク1人・クレリック1人・チャンター1人・火力2人」にする形が多い
  • よく見かける数値は、「普通」が戦闘力170k(17万)〜200k・命中1,000〜1,250、「難しい」が戦闘力200k〜・命中1,400〜
  • 料理・スクロール・ポーション・復活の精霊石を持っていく。中ボスとボスの部屋で復活できるのは1人2回まで
  • 中ボスごとの担当は、入る前に決めておく

10人の構成と組み方

ルドラは5人パーティー2つ(1班・2班)の計10人で挑みます。最初の中ボスとなる中央の深淵融合炉は、10人で倒します。その後は2班に分かれて1班が離隔のラフ、2班が深淵の翼ケトゥと戦い、最後の永劫のルドラとは10人が揃って戦います。

募集でよく見るのは、1つの班を「タンク1人・クレリック1人・チャンター1人・火力2人」にする形です。タンクはテンプラーかグラディエーターのどちらか1人です。ラフとケトゥは班ごとに戦うので、1班と2班のどちらもこの形にします。

天族と魔族で同じパーティーを組めるので、メンバーは種族を問わず集められます。ルドラは同じメンバーで練習を重ねて覚えていくので、募集の多くは固定パーティーです。ボイスチャット(Discord)への参加を条件にした募集もよく見かけ、ギミックごとに指示役を決めておくパーティーもあります。

上げておくステータス

上げておくのは、命中・クリティカルと、被ダメージを減らすステータスです。NCは必要なステータスの目安を出していないので、募集の条件や参加するプレイヤーが挙げる数値を、難易度別にまとめると次の通りです。

ステータス 「普通」 「難しい」
戦闘力 170k〜200k 200k〜
命中(命中+PvE命中) 1,000〜1,250 1,400〜

命中は料理やバフの前後で数値が変わるので、「バフ無し」「料理・バフ込み」と条件を添えた募集もあります。

命中は翼の保有効果・種族理解度・魔石・ディーヴァニオン(PvE命中)・タイトルで、クリティカルは種族理解度・魔石・タイトルで上げられます。戦闘力全体の上げ方は、戦闘力(CP)の上げ方の記事で解説しています。

ルドラは「普通」でも即死級の攻撃が多いので、命中やクリティカルだけでなく、ダメージ耐性のように被ダメージを減らすステータスも上げておきましょう。ダメージ耐性は、種族理解度とディーヴァニオンで上げられます。

持っていく消耗品

持っていくのは、料理・スクロール・HPを回復するポーション・復活の精霊石です。料理と、上級勇気・上級加護のスクロールは取引所で買えます。

料理・スクロール

料理は、命中かクリティカルの上がるものを選びます。命中なら白龍/黒龍のビーフ ウェリントン(天族/魔族)(命中+100・攻撃力+25・防御力+250)、クリティカルなら達人の蒸しプゼリー(クリティカル+100・回避+100)があり、どちらも効果は5分間です。

ビーフ ウェリントンは天族と魔族で名前が違うので、この記事では魔族の名前で書いています。

スクロールは、戦闘強化スクロール(ダメージ増幅10%・ダメージ耐性10%)と上級勇気のスクロール(戦闘速度+15%)を使います。即死が心配なら、上級加護のスクロール(最大HP+15%・最大MP+200)も候補です。

復活の精霊石

中ボスとボスの部屋では、復活の精霊石とスキルでの復活を合わせて、1人2回までしか復活できません。回数は、中ボス・ボスとの戦闘を始めたとき・倒したとき・全滅したときに2回に戻ります。部屋の外では回数が減りません。

入場画面でルームをクリックすると、仲間が復活の精霊石を何個持っているか確認できます。

入る前に決めておくこと

中ボスごとに決めておく役割分担は、次の通りです。

決めること 場面
1班と2班に誰が入るか 離隔のラフ(1班)・深淵の翼ケトゥ(2班)
深淵の補助融合炉を壊しに行く人 中央の深淵融合炉
爆弾を受け渡す順 離隔のラフ
落ちてくる球を取る2人 深淵の翼ケトゥ
赤い球を受ける人と控え 永劫のルドラ
後半に赤と青に分かれたときの立ち位置 永劫のルドラ

赤い球は防御スキルで受けられるので、受ける人と控えは、グラディエーター(集中ガード)・チャンター(集中防御)・アサシン(回避姿勢)・テンプラーから選びます。

制限時間と練習

制限時間は1時間で、過ぎると最初からやり直しです。1班・2班の中ボスで時間がかかるほど、永劫のルドラに使える時間が減ります。

最終ボスを倒すまでは何度でも入り直せて、全滅してもやり直せるので、ギミックは実際に入って練習しながら覚えられます。練習は野良パーティー、クリアは固定メンバーで、と使い分けている募集もあります。まずは「普通」でギミックに慣れてから、「難しい」に進みましょう。

途中でゲームが強制終了しても、10分以内に再接続すれば、元のルームに戻れます。

まとめ

ルドラに入る前に、各班にタンク・クレリック・チャンターを1人ずつ入れた10人パーティーを組み、命中・クリティカルとダメージ耐性を上げておきましょう。料理・スクロール・復活の精霊石を用意し、中ボスごとの担当を決めておけば、限られた時間を永劫のルドラの練習に回せます。

ルドラの入場条件と手に入る装備は、聖域ルドラまとめで解説しています。

最終更新:2026年11月6日

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