AION2とは?前作との違い・リリース時期・基本情報まとめ

※韓国先行版の情報です。日本版(グローバル版)では内容が変更される可能性があります。

AION2(アイオン2)は、NCSOFTが開発するMMORPGです。2008年に韓国でサービスを開始し日本でも長く親しまれた「AION(Tower of AION)」の正統続編で、韓国・台湾では2025年11月に先行リリース済み。日本を含むグローバル版は2026年9月に正式サービス開始予定です。この記事では、日本リリースを待つ人向けに、AION2の基本情報をまとめます。

AION2の基本情報

タイトル AION2(アイオン2)
開発・運営 NCSOFT
ジャンル MMORPG
エンジン Unreal Engine 5
先行サービス 韓国・台湾(2025年11月〜)
グローバル版 2026年9月正式サービス予定(日本含む)
プラットフォーム PC(Steam / NCのプラットフォーム「PURPLE」)。韓国・台湾版はスマートフォンとのクロスプレイに対応
料金形態 基本プレイ無料+アイテム課金・メンバーシップ(本国仕様。詳細は今後別記事で解説)
日本公式サイト https://aion2.ncsoft.jp/(事前登録受付中)

前作「AION」との関係

AION2の舞台は、前作から200年後の世界とされています。天族と魔族という2つの勢力の対立構造は続編でも軸となり、シリーズの象徴だった自由飛行と空中戦も引き続き特徴として打ち出されています。

規模も大きく進化しました。Unreal Engine 5で描かれる世界は前作の約36倍の広さとされ、シームレスな探索が売りの一つです。

前作を知らなくても問題ありません。ストーリーは新規プレイヤーを前提に展開され、日本公式サイトでも世界観を紹介する「二つの世界の物語」が公開されています。

本国(韓国版)の現在

韓国版は2025年11月のリリース後もアップデートを重ねており、2026年7月1日には大型アップデート第1弾「Chapter 1. 砂と霜の地(仮訳)」が実装されました。現時点の本国仕様は次の通りです。

  • 最高レベル: 50(Chapter 1で45から拡張)
  • クラス: 9種(ローンチ時の8種+Chapter 1追加の「拳星」)
  • 大型ダンジョン、スポーツ型PvP、100人バトルロイヤルなどのコンテンツが実装・予告済み

Chapter 1の詳しい内容は総まとめ記事を、新クラスについては拳星の解説記事をご覧ください。

日本からはいつ・どうやって遊べる?

グローバル版の正式サービスは2026年9月予定です。プラットフォームはPC(Steam / PURPLE)が案内されています。

日本公式サイトでは事前登録を受付中(2026年6月6日〜終了日は別途告知)で、メールアドレスまたはNCアカウントで登録すると確定報酬「+1ボーナスペット」がもらえます。公式サイトオープンの経緯はこちらの記事にまとめています。

まとめ

AION2は「飛べるMMORPG」の代名詞だったAIONの続編として、UE5の大規模な世界で2026年9月に日本上陸予定です。本国では一足先にChapter 1まで進んでおり、当サイトでは先行情報を日本語で追いかけていきます。次回以降、クラス一覧・課金モデル・飛行システムなど基礎情報を順次解説予定です。



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