AION2 取引所とお金の基礎|使う条件と売れないアイテム

AION2 Times default eyecatch (v6 ice) 攻略

AION2(アイオン2)で使う主な3種類のお金と、プレイヤー同士でアイテムを売り買いする取引所の基本をまとめました。取引所はクァイリン特級メンバーシップに加入していないと使えず、名前に(刻印)が付いたアイテムは取引所で売れません。

主な3種類のお金の入手方法と使い道

ギーナはゲームを遊んで稼ぐお金、キューナは現金で買うお金です。キューナは、ギーナとキューナをプレイヤー同士で交換する交換所でも手に入ります。

通貨 主な入手方法 主な使い道
ギーナ ダンジョンの報酬、取引所や商店でアイテムを売る 取引所での購入、商店での買い物、装備の強化と抽出、キューブの拡張
キューナ 現金でチャージ、交換所でギーナと交換 ディーヴァパスのプレミアム、チェンガルン商会の便利アイテム、外形(見た目を変えるアイテム)
アビスポイント アビスでモンスターや敵陣営のプレイヤーを倒す、補給依頼 アビス商店でスティグマシャードなどと交換

装備の強化に使ったギーナは、その装備を抽出しても戻ってきません。そのため、いずれ唯一(金)の装備に替える伝承(青)の防具は、+5程度で強化を止めるのがおすすめです。強化を止める目安はアイテムレベル1,400までの上げ方で解説しています。

アビスポイントは対人戦の報酬というイメージがありますが、スティグマのレベル上げに使うスティグマシャードをアビス商店で買えるので、対人戦をしない人にも使い道があります。レベル25で解放される補給依頼なら、指定されたアイテムを納品するだけでアビスポイントをもらえます。

取引所はサーバー取引所と統合取引所の2つ

取引所は、プレイヤー同士がギーナでアイテムを売り買いする場所です。同じサーバーのプレイヤーと取引する「サーバー取引所」と、同じリージョンの複数のサーバーをつなぐ「統合取引所」の2つがあります。

いま使えるのはサーバー取引所だけです。統合取引所は、各サーバーの成長段階がそろってからオープンする予定です。それまでは取引の相手が同じサーバーのプレイヤーに限られるので、同じアイテムでもサーバーごとに相場が違う場合があります。

取引所を使うにはメンバーシップが必要

取引所は、30日2,350円のクァイリン特級メンバーシップに加入していないと、出品も購入もできません。ギーナとキューナを交換する交換所も、加入者だけが使えます。

メンバーシップの効果は、購入したサーバーのすべてのキャラクターに付き、ほかのサーバーのキャラクターには付きません。取引所を使うキャラクターがいるサーバーで加入しましょう。

プレイヤー同士で直接アイテムを渡す取引はBOT対策で使えないので、ほかのプレイヤーとアイテムをやり取りするには取引所を使います。

公式以外の業者からギーナやキューナを買うのは利用規約違反で、アクセス制限や利用停止などの対象になります。

(刻印)が付いたアイテムは取引所で売れない

名前の後ろに(刻印)が付いているアイテムは、取引所で売れません。商店で買えるポーションやスクロールのほか、ディーヴァパスや出席、イベントでもらえる報酬の多くにも(刻印)が付いています。

ギーナにも(刻印)が付いた「ギーナ(刻印)」があり、ディーヴァパスの報酬や、素材のシーレンティウムを商店に売ったときに手に入ります。普通のギーナと違って倉庫には預けられず、支払いが「ギーナ(統合)」と表示されているときは、ギーナ(刻印)のほうから先に使われます。

装備は名前に(刻印)が付いていなくても、初めて装着したときに魂刻印が付き、取引できなくなります。売るつもりの装備は、装着せずに出品しましょう。魂刻印の仕組みは装備の強化と継承で解説しています。

まとめ

取引所を使うなら、まずメインで遊ぶサーバーでクァイリン特級メンバーシップに加入しましょう。売るつもりの装備は、装着せずに取っておくのがおすすめです。料金と特典の一覧は課金と月額で解説しています。

最終更新:2026年10月6日

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