AION2 Chapter1の新ダンジョン解説|遠征・超越が刷新

AION2 Times アップデート
※韓国先行版の情報です。日本版(グローバル版)では内容が変更される可能性があります。

韓国版「AION2」は2026年7月1日の大型アップデート「Chapter 1. 砂と霜の地」で、最高レベルを50へ引き上げるとともに、新しいエンドコンテンツを追加しました。この記事では、Chapter1総まとめではカバーしきれなかった「新ダンジョン」と「ダンジョンシステムの刷新」に絞って解説します。遠征・超越などダンジョン区分の基本はダンジョン解説をどうぞ。

「Chapter 1」で追加された新ダンジョン

Chapter 1では、遠征(基本パーティ向け)ダンジョン「堕落したディーヴァの城」(仮訳)と、超越(ランキング型)ダンジョン「深淵の角岩窟」(仮訳)が追加されました。入場にはレベル50、最低アイテムレベル(IL)3,500が必要で、難易度に応じて必要ILが上がっていきます。

ダンジョンまわりの詳細

新遠征「堕落したディーヴァの城」(仮訳)

基本パーティ向けの新しい遠征ダンジョンです。レベル50・IL3,500から挑戦できます。パーティ人数の拡張(後述)により、5人編成での攻略が前提になります。

新超越「深淵の角岩窟」(仮訳)

ランキングを競う超越ダンジョンです。遠征と同じくレベル50・IL3,500が入場条件で、上位難易度ではさらに高いILが求められます。

ダンジョンシステムの刷新

  • ダンジョン内でもペットに騎乗して移動できるようになりました
  • 遠征・超越の入場チケットが廃止され、「オードエネルギー」を消費して報酬を受け取る方式に変更されました
  • パーティ人数が拡張され、遠征・超越は5人、聖域(レイド級)は10人になりました

ソロ「悪夢」と「覚醒戦」(仮訳)の変更

  • ソロダンジョン「悪夢」の夢層IV(仮訳)に新ボスが登場。特定の段階をクリアすると、下位段階の報酬が一括で支払われるようになりました
  • 「覚醒戦」(仮訳)に最高難易度「破滅」(仮訳)が追加され、IL4,000から入場できます

エンドコンテンツを支える新しい成長要素

新地域「モルヘイム」(魔族)と「エルテネン」(天族)には、成長報酬を得られる封印ダンジョン・駐屯地・モノリス(いずれも仮訳)が追加されました。装備面では新スロット「ペンダント」が加わり、「アミュレット」「ベルト」に英雄等級が実装されています。これらはレベル50到達後のエンドコンテンツを進めるための土台になります。装備の強化・継承の基本は装備の強化・継承解説で解説しています。

まとめ

Chapter 1のエンドコンテンツは、新ダンジョン2種の追加に加えて、入場チケットの廃止と「オードエネルギー」方式への移行、パーティ人数の拡張など、遊び方そのものを見直す内容でした。

日本を含むグローバル版(2026年10月5日開始)について、公式生放送では「パーティー5人・レイド10人などの改善はグローバル版に最初から適用される」と案内されていますが、新ダンジョン自体の実装時期は未発表です(AION2 Navi まとめ参照)。本国の「今」を押さえて、日本版でレベル50の世界を迎える準備をしておきましょう。

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