AION2 ディーヴァニオンの基本と振り方|優先して取るノード

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ディーヴァニオンは、ディーヴァニオン結晶を使ってノードを習得し、ステータスとスキルレベルを伸ばす育成システムです。この記事では、ボードの見方と結晶の集め方、どのノードを先に取るかをまとめました。

最初に使えるのは、必要レベルが12のネザカンのボードです。レベル45までの進め方は序盤の進め方で解説しています。

ディーヴァニオンの基本

ノードは碁盤の目のように並んでいて、ディーヴァニオン結晶を使って習得すると、そのノードの効果を得られます。ステータスが上がるノードのほかに、スキルのレベルが上がるノードもあります。取ったノードの分だけ、アイテムレベルも上がります。

ボードの見方

ノードはボード中央の開始マスから広げていく形で、開始マスか、すでに取ったノードの上下左右に隣り合うものだけを習得できます。目当てのノードまでの通り道にも結晶を使うので、どの道を通るかで必要な結晶の数が変わります。

ノードの色は、習得に要る結晶の数を表しています。

  • 灰色:結晶1個。追加攻撃力やHPなどのステータスが上がる
  • 緑:結晶2個。パッシブスキルのレベルが1上がる
  • 青:結晶3個。アクティブスキルのレベルが1上がる
  • オレンジ:結晶4個。戦闘速度増加やダメージ増幅などが割合(%)で上がる。ボードの角などにある
チャンターのバイゼルのボード。青いアイコンのノード「スキル レベル上昇 - 波動撃」を選ぶと、波動撃のレベルが1上がると表示される

取ったノードは「ノード返還」で1つずつ戻せるほか、ボードごとにまとめて初期化もできるので、後から振り直せます。ボードのノードを全部取れるだけの結晶があれば、「全体ノード習得」でまとめて習得することもできます。

ボードの種類と必要レベル

ボードはネザカン、ジケル、バイゼル、トリニエル、アスフェルの5つで、レベルが上がるにつれて順に解放されます。

ボード 必要レベル 全部取るのに要る結晶 主な効果
ネザカン 12 134 戦闘速度増加、再使用時間減少
ジケル 20 134 ダメージ増幅、ダメージ耐性
バイゼル 30 134 クリティカルダメージ増幅、クリティカルダメージ耐性
トリニエル 40 168 多段ヒット的中、多段ヒット抵抗
アスフェル 45 232(専用の結晶) PvPダメージ増幅、PvPダメージ耐性

ボードの形とステータスのノードはどのクラスも同じで、クラスによって違うのは、スキルのノードがどのスキルを上げるかだけです。

アスフェルのノードには専用の「ディーヴァニオン結晶:アスフェル」が要り、アビス商店でアビスポイントと交換するなどして手に入れます。ほかの4つのボードの結晶では進められず、スキルのノードもないので、緑や青のノードもステータスが上がるノードです。

結晶の集め方

ディーヴァニオン結晶は、レベルアップ・封印ダンジョン・地域クエストの報酬でもらえるほか、物質変換でも手に入ります。手に入れた結晶はキューブ(インベントリ)から使うとディーヴァニオンポイントになり、ノードの習得に使えるようになります。

レベルアップでは、レベル12で4個、その後も1レベル上がるごとに4個もらえ、レベル45までに136個になります。地域クエストは58件あり、1件につき1個もらえます。

封印ダンジョンは61か所あり、クリアするとそれぞれ結晶が2個と、スキルポイントになる知恵の石がもらえます。レベルや装備が足りずに先へ進めなくなったときに回っておくと、ディーヴァニオンとスキルの両方を伸ばせます。

レベルアップ・地域クエスト・封印ダンジョンでもらえる結晶を全部合わせても300個あまりで、ネザカンからトリニエルまでの4つのボードを埋めるのに要る570個には届きません。全部は取れないので、どのノードを先に取るかが大事になります。

ノードの振り方

どのノードを取るかは、グローバル版で戦闘力が上位のレベル45のプレイヤーの取り方が参考になります。10月初めの時点では、取り方の傾向は8クラスともほぼ同じでした。

上位のプレイヤーでも、4つのボードを埋めるのに要る結晶のうち、使っているのは6割ほどで、後から解放されるボードほど空きが多くなっています。火力に効くノードを先に取り、守りに効くノードは後回しにする取り方が中心です。

まずは主力スキルのノードを取る

スキルポイントで上げられるのはLv10までで、そこから先はディーヴァニオンのノードやアルカナなどで上げます。4番の特化が解放されるLv12まで上げるには、ディーヴァニオンのノードなどで2レベル足す必要があります。4番特化には強力なものが多いので、積極的に取りに行きましょう。

アクティブスキルのノードは、1つのスキルにつきネザカンからトリニエルまでの各ボードに1つずつあり、全部取るとそのスキルのレベルが4上がります。ディーヴァニオンだけでLv12に届かせるには、2つのボードで主力スキルのノードを取ります。バイゼルが開くレベル30までは、ネザカンとジケルの両方で取ることになります。パッシブスキルも同じように、4つのボードを合わせて最大4レベル上がります。

上位のプレイヤーも、よく使う攻撃スキルのノードは8〜9割が取っています。特化が解放されるスキルレベルと、特化の組み方はスキルと特化の仕組みで解説しています。

先に取るノード

オレンジのノードは、ネザカンの戦闘速度増加と再使用時間減少、ジケルのダメージ増幅、バイゼルのクリティカルダメージ増幅を最初に目指しましょう。上位のプレイヤーはほぼ全員がこの4つを取っていて、トリニエルの多段ヒット的中も8割近くが取っています。

ステータスのノードでは、追加攻撃力が一番多く取られています。ほかのステータスは、種類よりも通り道にあるかどうかで選ばれています。オレンジのノードや主力スキルのノードへ最短で届くルートを組み、同じ長さなら追加攻撃力のノードを通るルートがおすすめです。

後回しにするノード

守りに効くオレンジのノードは、火力に効くノードを取ってからで構いません。中でもトリニエルの多段ヒット抵抗は、上位のプレイヤーでも取っているのは3割ほどなので、最後に回して問題ありません。

スキルのノードは、どのクラスにもある衝撃解除と、剣気乱舞や矢乱射のようにグロッキー状態の敵に使うスキル、PvPや守り向けのパッシブを後回しにしましょう。上位のプレイヤーでも、衝撃解除のノードを取っているのは2〜3割です。

ステータスのノードでは、MPとクリティカル抵抗は、通り道にあるとき以外はわざわざ取らなくて構いません。ステータスの見方はステータス入門で解説しています。

アスフェルは専用の結晶で進めるので、ほかのボードの振り方には影響しません。専用の結晶が手に入ったら、その分だけ取っていきましょう。

クラスごとのスキルのノード

クラスごとに、先に取りたいスキルのノードと、後回しでよいスキルのノードは次のとおりです。

クラス 先に取るスキル 後回しでよいスキル
グラディエーター 打ち下ろし、切断の猛打、破滅の猛打 空中結縛、保護の鎧、蹂躙の剣、剣気乱舞
テンプラー 審判、猛烈な一撃、庇護の一撃、懲罰、連続乱打 守護の印章、庇護のシールド、閃光乱舞
アサシン 心臓突き、迅速斬り、紋様爆発 影落下、旋風斬り、毒塗り
レンジャー 狙撃、速射、鋭穿の矢、狂風の矢、必中の矢 制圧の矢、矢乱射、抵抗の決意、爆発の罠
ソーサラー 炎の矢、地獄の火炎、炎爆発、炎の槍、集中の祈願 抵抗の恩恵、蘇生の契約、精気吸収、冷気のローブ
スピリットマスター 火炎全焼、召喚:火の精霊、元素融合 魂の絶叫、連続乱射、精霊交感
チャンター 岩撃砕、撃破砕、百裂撃、回転撃 疾風乱舞、十字防御、波動撃
クレリック 断罪、審判の雷、快癒の光輝、神聖な気 回復遮断、神の加護、稲妻乱射、集中の祈り

韓国版での振り方

※韓国先行版の情報です。グローバル版では内容が変更される可能性があります。

韓国版は、ボードの中身がグローバル版と違います。ステータスのノードは追加攻撃力を最優先にし、その後はクリティカル、追加防御力、HP、クリティカル抵抗の順に取り、MPは取らない組み方が紹介されています。

まとめ

まずは主力スキルのノードを取り、火力に効くオレンジのノードを目指しましょう。ステータスのノードは通り道として取り、選べるなら追加攻撃力を通るのがおすすめです。ボードごとに初期化できるので、迷ったまま止めておく必要はありません。

育成全体の優先順位は戦闘力の上げ方と育成の優先順位を、スティグマなど他の成長システムはレベル上げと覚醒・スティグマの基本をあわせて参考にしてください。

最終更新:2026年10月9日

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