AION2の利用制限(BAN)まとめ|BOT・RMTの公表件数

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AION2の運営は、BOTやRMT(リアルマネートレード)に関わったアカウントへの利用制限を、お知らせで公表しています。グローバル版は10月8日の1次からBOTとRMTに分けて件数と制限の期間を出していて、韓国版はほぼ毎日、合計のアカウント数を出しています。両版の公表の件数と、利用制限の対象になる行為をまとめました。

グローバル版の利用制限

グローバル版の公表は、10月8日(木)0:00の1次が最初です。

回 実施日時 BOT関連 RMT関連
1次 10月8日(木)0:00 7,360アカウント(永久利用制限) 66アカウント(30日間の利用制限)

利用制限の理由は、運営ポリシーの「業者行為および非認可プログラム」と「リアルマネートレード(RMT)」です。マクロを使った反復的・組織的な不正プレイも業者行為と判断される場合があり、利用制限の基準をわざと避ける行為や、ゲーム内経済に影響しかねない不正な使い方も、運営が確認しています。

運営が認めていない第三者からギーナやキューナを買うと利用規約違反になり、アクセス制限や利用停止を受ける場合があるので、非正規のサービスでは買わないようにしましょう。

特定の端末や接続環境からセキュリティ上の脅威につながりかねないアクセスが見つかった場合は、アカウントを守るために一時的な保護措置がとられることがあります。

韓国版の利用制限

韓国版では利用制限のお知らせが連番でほぼ毎日出ていて、最新は10月10日の第326次(1,227アカウント)です。9月以降の理由はどの回も「作業場および非認可プログラム」で、作業場はRMT目的で組織的に稼ぐ業者のことです。

月 公表の回数 利用制限のアカウント数(合計)
10月(10日まで) 8回 17,305
9月 29回 105,371

合計は、各回のお知らせに書かれたアカウント数を当サイトで足したものです。9月の中では、9月28日から30日までの3回が1回あたり9,062〜13,253アカウントと特に多くなりました。

韓国版では、違反した覚えがないのに制限された場合や、意図せず一時的な保護措置を受けた場合は、カスタマーサポートの問い合わせから確認を依頼できます。9月4日18:15の第293次(1,562アカウント)では、運営が翌9月5日0:08のお知らせで、再確認が必要な一部のアカウントの制限を解除したと案内しました。解除したアカウントも確認を続け、違反が分かれば改めて制限する場合があります。

連番の告知とは別に、7月24日には「時空の亀裂」とアビスコンテンツを不正な方法で繰り返し利用したとして、8サーバーの15キャラクターが利用制限を受けました。運営は、不正に得たランキングポイントとアビスポイントもすべて回収(初期化)するとしています。

グローバル版は公表のたびに、韓国版は週に1回ほど、この記事の表を更新します。

最終更新:2026年10月11日

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