韓国版AION2で2026年10月に行われたアップデートを、週ごとにまとめました。10月7日の定例アップデートでは、精錬石・スティグマシャード・魂結晶といった育成素材が手に入りやすくなり、装備やスキル、アルカナなどのプリセットも3つから5つに増えました。
精錬石の上位等級が出やすくなった聖域「ムスペルの聖杯」(仮訳)と「悲嘆の雪原」(仮訳)は、どちらもグローバル版にまだ入っていません。プリセットも、グローバル版のアルカナは3つまでです。グローバル版に未実装のコンテンツはグローバル版の未実装コンテンツで一覧にしています。
9月までのアップデートは、2026年7月の韓国版アップデート履歴・2026年8月の韓国版アップデート履歴・2026年9月の韓国版アップデート履歴にまとめています。クラスごとの今の評価はクラスTierまとめで解説しています。
| 日付 | 主な内容 |
|---|---|
| 10月7日 | 精錬石・スティグマシャード・魂結晶の入手の改善、プリセットの拡張(3つ→5つ)、アビスの占領状態のリセット |
10月7日のアップデート
10月7日(水)の定例アップデートでは、育成素材を集めやすくなり、アビスの入場制限を超えたときの扱いや占領戦にも変更が入りました。クラスの数値調整はなく、不具合の修正と小さな変更だけでした。
育成素材の入手
製作の材料になる精錬石は、聖域「ムスペルの聖杯」の難易度「普通」「難しい」と、「悲嘆の雪原」の全難易度で、上位等級のものが出る確率が上がりました。遠征の交換商店では、達人の最上級精錬石(仮訳)も買えるようになっています。
アビス商店・悪夢の交換商店・シューゴフェスタのフェスタ商店に、スティグマシャードの商品が加わりました。アビス商店には、アスフェルのボードに使うディーヴァニオン結晶を、これまでより少ないアビスポイントで買える商品も並んでいます。
ペットの種族理解度の分析に使う魂結晶は、ヒドゥン キューブを鍵で開けたときに出る量が100個から1,000個に増えました。Chapter 1の期間にすでに開けた分も、増えた量との差が後から支給される予定です。フェスタ商店と悪夢の交換商店の魂結晶は50個入りのセットで売られるようになり、フェスタ商店では週15セットまで買えます。種族理解度の仕組みはペット理解度入門で解説しています。
デイリーダンジョンは、点数が低いときにもらえる報酬が増え、点数による報酬の差が小さくなりました。
アビス
エレシュランタ表層(仮訳)には入場できる強さの上限があり、入った後に装備を替えるなどして上限を超えると、その場でキャラクターが死亡するようになりました。マップから追い出され、利用時間が1時間減るのはこれまでどおりです。
アビスで対戦するサーバーの組み合わせが変わり、アーティファクトとアビス回廊(仮訳)の占領状態はリセットされました。占領戦では、次元核(仮訳)にとどめを刺せなかった陣営にも報酬が出るようになりました。エレシュランタ表層・下層・中層とアビス亀裂地帯(仮訳)では、大人数の戦闘で起きるカクつきを減らす最適化も入りました。
プリセットとそのほかの変更
装備・スキル・アルカナなど7種類のプリセットは3つから5つに増え、クローゼットのプリセットは3つから6つになりました。アルカナの使い方はアルカナ入門で解説しています。
クラスでは、空中で敵を攻撃したときに射程内でもたまに当たらない不具合が、全クラスで直りました。ソーサラーは、一定の高さ以上で、火の障壁の「残火」と冷気暴風の「凍傷」の追加ダメージが出ない不具合が直っています。冬眠解除で後ろへ下がる動きが正しく出ない不具合も直り、残火の持続ダメージには火属性のダメージが付くようになりました。
そよ風商会では、復活の精霊石とペット自動拾得利用券の値段が下がりました。利用券をこれまでの値段で買っていた人には、差額のギーナが後から支給される予定です。10月21日(水)の定期メンテナンスまではイベントとして、商店でいつも買える分とは別に、Lv45以上のキャラクターが復活の精霊石を週30個まで買えます。
このほか、自分のネームプレート(仮訳)を隠す設定と、自分の翼の音を消す設定が加わりました。討伐の実績をまだ達成していないフィールドのネームドは、ワールドマップのアイコンに印が付くようになりました。
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