AION2 採集と製作でギーナを稼ぐ方法|売れる素材と熟練度

AION2 Times default eyecatch (v6 ice) 攻略

AION2(アイオン2)で、採集(精気抽出)と製作を使ってギーナを稼ぐ方法をまとめました。始める順番は次のとおりです。

  • 取引所で売るには、クァイリン特級メンバーシップへの加入が必要です。採集を始める前に入っておきましょう
  • 採集でオードなど等級の高い採集物を集めて、取引所で売りましょう。10月14日から採集物を出品できない場合がありますが、製作品にして売る方法があります
  • 採集のスキルは、採集量が2倍になることがある「豊かな収穫」と、等級の高い採集物が出やすくなる「鑑定士」を優先して上げましょう
  • 製作は、安いレシピを繰り返して熟練度を上げましょう
  • 熟練度が上がったら、達人の光るサファイアのリングから作って売りましょう

採集物を取引所で売る

取引所は、30日2,350円のクァイリン特級メンバーシップに加入していないと出品も購入もできません。

採集で集められるのは、鉱石・宝石・木・薬草・料理材料・オードなどです。オード・鉱石・宝石・木は同じ採集ポイントから4つの等級が出て、等級が高いほど高く売れます。等級の低い鉱石・宝石・木は誰でも採れるので、取引所では売れにくくなります。

採集して売るなら、オードがおすすめです。最上位のオードは採集物の中で最も多くの製作レシピに使われるので、製作をする人が買い手になります。等級の低いオードも、物質変換でオードエネルギーを作る材料になるので買い手がつきます。オードエネルギーの作り方は日課・週課のやることリストでまとめています。

採集ポイントの多くは、天族はベルテロン、魔族はアルトガルドにあります。

採集を続けて抽出レベルを上げると、採集のスキルポイントがもらえます。採集量が2倍になることがある「豊かな収穫」と、等級の高い採集物が出やすくなる「鑑定士」は、売るつもりなら優先して上げましょう。

相場はサーバーごとに違い、日によっても大きく動きます。出品する前に、自分のサーバーの取引所で同じ採集物の値段を確かめてください。

製作で稼ぐ

10月14日のアップデートで、信頼度によって採集物の出品を制限する仕組みが追加されました。制限がかかる条件と外れる条件は、まだ発表されていません。アップデートノートで制限の対象に挙がっているのは採集物だけなので、採集物を製作の材料に使い、できた製作品を売る方法があります。

製作管理には鍛冶・防具・細工・錬金・料理の5系統があり、装備・製作材料・消耗品・料理を作れます。グレートソードやメイスは鍛冶、防具は防具、ネックレスやイヤリングなどの装身具は細工で作れます。レギオンのアジトには、5系統の製作台がそろっています。

製作管理で作った装備は、作ったまま取引所に出品できます。ただし、手持ちの装備を材料にする継承製作で作った装備は出品できません。売るための装備は、継承製作ではなく通常の製作で作りましょう。

消耗品の中には、取引所に出品できない状態でできるものもあります。また、作った装備は一度装着すると出品できなくなるので、売るつもりの装備は試しに着けたりせずにそのまま出品してください。

製作の材料は、倉庫に入れたままでも使えます。足りない採集物は、物質変換で別の種類の採集物から作れます。製作そのものに手数料はかかりませんが、材料の中にはNPCの商店でギーナを払って買うものもあります。

熟練度を上げてから装備を作る

熟練度は、製作に成功しても失敗しても経験値が入って上がります。熟練度が低いうちは、製作材料のような安いレシピを繰り返して上げましょう。熟練度は50でいったん止まり、昇級クエストを済ませると先へ進めますが、そこから先は必要な経験値が大きく増えます。

製作の成功率は、熟練度が高いほど上がります。失敗すると材料がなくなるので、材料の高い装備は熟練度を十分に上げてから作りましょう。

装備の多くは、製作すると一定の確率でコンボが発動し、1段階高い等級の品ができます。コンボでできた品は次の段階のレシピの材料になるので、NPCに売ったり装備抽出で分解したりしないでください。

レベルの高いレシピには、怒りの思念のように遠征などで手に入る材料が要るものもあります。製作の装備とダンジョンの装備の比べ方はアイテムレベル2100から2800までの上げ方で解説しています。

製作は始めると途中で止められず、製作中にモンスターから攻撃を受けると失敗して材料もなくなります。材料の高い装備は、敵のいない場所で作るのが安全です。

製作するのにおすすめの装備

売るために作るなら、達人の光るサファイアのリングがおすすめです。リングはどのクラスも使うので、武器のようにクラスで買い手が分かれません。材料はフィールドのモンスターと採集で集まり、遠征の材料が要らないので、失敗したときの損も小さく済みます。

達人のサファイアのリングは熟練度30から作れて、コンボが発動すると「光る」品になります。達人の光るリングは真龍王のリングを作る土台になり、白龍王と冥龍王のリングを継承製作で作るときにも1つずつ使うので、上の装備を目指す人が買い手になります。

熟練度が55に届いたら、真龍王(魔族は乾龍王)のリングも売り物になります。真龍王のリングは、同じ段階の武器やガーダーより怒りの思念や龍族の素材が少なくて済みます。ただし土台にした達人の光るリングも材料に含まれるので、失敗するとそれもなくなる点に気をつけましょう。

相場はサーバーによって大きく変わるので、作る前に自分のサーバーの取引所で値段を確かめておきましょう。

まとめ

採集で抽出レベルを上げながら、集めた採集物の一部を製作に回して熟練度も上げておくと、採集物を出品できないときにも製作に切り替えやすくなります。取引所の使い方と売れないアイテムは取引所とお金の基礎で解説しています。

最終更新:2026年10月16日

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