AION2(アイオン2)は、NCSOFTが開発するMMORPGです。2008年に韓国でサービスを開始し日本でも長く親しまれた「AION(The Tower of Eternity)」の正統続編で、韓国・台湾では2025年11月に先行リリース済み。日本を含むグローバル版は2026年10月5日に正式サービスが始まりました。この記事では、AION2の基本情報をまとめました。
AION2の基本情報
| タイトル | AION2(アイオン2) |
|---|---|
| 開発・運営 | NCSOFT |
| ジャンル | MMORPG |
| エンジン | Unreal Engine 5 |
| 先行サービス | 韓国・台湾(2025年11月〜) |
| グローバル版 | 2026年10月5日正式サービス開始(日本含む) |
| アーリーアクセス | 2026年9月30日から5日間(ファウンダーズパック購入者対象)。先行サーバーは一定期間、取引所・PvP等を別運営 |
| プラットフォーム | PC(Steam / NCのプラットフォーム「PURPLE」)。韓国・台湾版はスマートフォンとのクロスプレイに対応 |
| 料金形態 | 基本プレイ無料。メンバーシップは月額2,350円(取引所・交換所など)。ディーヴァパスとショップあり |
| 日本公式サイト | https://aion2.ncsoft.jp/ |
前作「AION」との関係
AION2の舞台は、前作から200年後の世界とされています。天族と魔族という2つの勢力の対立構造は続編でも軸となり、シリーズの象徴だった自由飛行と空中戦も引き続き特徴として打ち出されています。
規模も大きく進化しました。Unreal Engine 5で描かれる世界は前作の約36倍の広さとされ、シームレスな探索が売りの一つです。何がどう変わったかの詳細は前作との違い総まとめで解説しています。
前作を知らなくても問題ありません。ストーリーは新規プレイヤーを前提に展開され、日本公式サイトでも世界観を紹介する「二つの世界の物語」が公開されています。
本国(韓国版)の現在
韓国版は2025年11月のリリース後もアップデートを重ねており、2026年7月1日には大型アップデート第1弾「Chapter 1. 砂と霜の地」が実装されました。現時点の本国仕様は次の通りです。
- 最高レベル:50(Chapter 1で45から拡張)
- クラス:9種(ローンチ時の8種+Chapter 1追加の「拳星」)
- 大型ダンジョンやスポーツ型PvPなどのコンテンツが実装済み。100人バトルロイヤル「アウトランド」は予告の段階で、まだ実装されていません
Chapter 1の詳しい内容は総まとめ記事を、新クラスについては拳星の解説記事をご覧ください。
日本からはいつ・どうやって遊べる?
グローバル版の正式サービスは2026年10月5日(月)に始まりました。プラットフォームはPC(Steam / PURPLE)が案内されています。
ファウンダーズパック(3種・3,900円〜)の購入者は、2026年9月30日から5日間のアーリーアクセスに参加できました。8月の改定では30日メンバーシップが全パックに追加されました。先行サーバーは一定期間、マーケット・取引所・PvP・マッチングシステムが別途運営されます。
12月2日(水)16:30までにアカウントを作ってログインしたプレイヤーは、サービス開始記念報酬のペットを受け取れます。中身と条件は序盤の進め方で、公式サイトオープンの経緯はこちらの記事で解説しています。
まとめ
AION2は「飛べるMMORPG」の代名詞だったAIONの続編で、Unreal Engine 5で描かれる大規模な世界が舞台です。グローバル版は2026年10月5日(月)に正式サービスが始まりました(アーリーアクセスは9月30日から。日程の詳細はリリース日の記事)。基本プレイ無料で、月額2,350円のメンバーシップ、ディーヴァパス、ショップが用意されています。クラスはクラス総覧、料金はメンバーシップ解説で確認できます。
対応機種はPC(Steam/PURPLE)のみです。コンソール版は準備中と開発PDが述べていますが、機種名と発売時期は未発表です。スマホ版はグローバル版にはありません。
出典:ファミ通.com
出典:4Gamer
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